紹介予定派遣はリスクを回避し正社員を目指したい方にお勧め

紹介予定派遣は派遣期間満了後に派遣先に直接雇用してもらう制度

紹介予定派遣という派遣システムはご存じでしょうか?

 

派遣と紹介予定派遣、どちらも「派遣」という言葉がつくので、最初に聞いてすぐ分かる方は少ないかと思います。

 

 

紹介予定派遣とは

紹介予定派遣と正社員雇用

紹介予定派遣と
正社員雇用

大雑把な括りで言えば、紹介予定派遣も派遣の中に含まれます。

 

ただ、決定的に異なる部分があります。

 

紹介予定派遣は、ある一定期間満了後に、派遣先で直接雇用してもらう、という前提があることです。

 

多くの場合正社員ですが、契約社員であることもあります。

 

紹介予定派遣の一連の流れを説明します。

 

まずは派遣社員として、派遣元である派遣会社から派遣されて働きます。

 

紹介予定派遣のメリットは、最初派遣である以上、「この職場でずっと働くのは難しい」と皆さんが判断した場合、期間内に契約を破棄することができます。

 

逆に派遣先が「この人は思っていた人じゃなかった」と断る可能性もあることはあるのですが……。

 

派遣で正社員を目指す方は、ちらの「仕事紹介の実力があるお勧め派遣会社」で、「紹介予定派遣も取扱っている派遣業者」から登録されることをお勧めします。

 

リスク回避し正社員を目指す人にお勧め

派遣として働く期間は、3ヵ月や6ヵ月が多いようです。

 

ちなみに、もし派遣先と派遣社員の双方の合意があれば、この期間が短くなることもあります。

 

双方とも合意に至れば、派遣ではなく晴れて直接雇用となります。

 

紹介予定派遣は、メリットが大きい分、普通の派遣とは違い、履歴書の提出を求められたりですとか、面接や筆記試験がある場合もあります。

 

もちろん、試験に通らなければ紹介予定派遣として派遣されることはありません。

 

取り敢えず採ってみる、という派遣とは少々スタンスが異なります。

 

日本ではここ10年くらいで普及してきた紹介予定派遣。

 

正社員を目指したいけど、職場に馴染めなかったらどうしよう、という方には是非お勧めしたい制度です。

 

派遣と正社員に関しては、「派遣先の会社で正社員にならないかとのお誘いを受けたら」も参考にして下さい。

 

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