販売/サービス - 必須の残業・身だしなみ・サービスや商品知識

残業は必ずある・身だしなみを揃る・自社のサービスや商品知識

販売やサービス業など、接客関係の派遣のお仕事をするうえでの注意点をお伝えします。

 

 

残業は必ずある

給料に含まれる残業代

給料に含まれる
残業代

残業はあるものと思いましょう。

 

お客様がお帰りになるまでが営業時間です。

 

そして大体の場合、就業時間は「お店が閉まる( 予定の )時間」です。

 

まずまちがいなく、定時にはあがれません。

 

そこで残業代がつくかどうかは、実は場所によります。

 

イメージとしては、月何時間の残業代はお給料に含みます、というケースが多いようです。

 

ですが、こちらの「派遣社員の方が残業代ではブラック企業の正社員よりマシかも」でもお伝えしているように、私としては残業代を払わないブラック企業に勤務するよりも、残業代が含まれていると考えて働く派遣の方が、精神面でもメリットがあると考えています。

 

派遣社員とはいえ、お客様から見れば、そのお店の顔です。

 

正社員だろうがアルバイトだろうがパートだろうが派遣社員だろうが、関係ありません。

 

こんな重い仕事を任されても、と思われるかもしれませんが、雇用形態が違うと言って辞めていてはお仕事がつづかないと思います。

 

契約内容と異なる場合に関しては例外で、早めに指揮命令者の方に相談しましょう。

 

身だしなみと自社のサービスや商品知識

お客様と対面でのお仕事になりますので、身だしなみはまわりと揃えましょう

 

あまりにも明るい髪色は良くないですし、制服があるところであれば、きちんと制服を着用しましょう。

 

お洒落心でシャツの裾を出したりなどは、しない方が無難です。

 

ものを売るお仕事だと思いますので、サービス内容や自社取扱商品は早めに頭に入れましょう。

 

始めてからしばらくは上司や先輩に訊いていても良いのでしょうが、ある程度時間が経ってからそれをやると、お仕事になりません。

 

ご経験があるか分かりませんが、上司や先輩は自分がお仕事する時間を割いて教えています。

 

言っても言ってもきりがないと契約更新が危うくなりますので、ご注意を。

 

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