IT/クリエイティブ - 残業は当然・アプリ操作と言語・服装自由

残業は当然・アプリ操作ができて言語も使える・服装は自由

IT・クリエイティブ系のお仕事に関して、派遣の仕事紹介を受けた場合、その内容のチェックで注意して頂きたいことをご説明します。

 

 

当然の残業

ソフトと言語スキルが重要

ソフトと言語
スキルが重要

残業に関しては、この業界では「納品するまでが仕事だから終わるまで帰れない」というケースが多いので、当然発生するでしょう。

 

1日残業2時間でフルタイムで働けば、月40時間くらいは発生することになります。

 

このくらいを指針とすると良いと思います。

 

また資格やアプリケーション、ソフトの操作がある程度できることが条件となっているところも多いでしょう。

 

デザインのお仕事で、イラストレーターやフォトショップが使える方、というのはよく見かける条件ですね。

 

専用のソフトを使います、というところもありますが、専用なのですから知らなくて当然です。

 

その場合は、きちんと教えてもらえるので安心してください。

 

同じようにプログラマーのお仕事であれば、JavaScript(ジャバスクリプト)が使えるなど、言語が重要になってきます。

 

稀に実務経験なしでも可、がありますが、実務経験であって言語が使えないとなると厳しいかもしれません。

 

派遣会社のITスキルコースを活用する

上記のようにアプリケーションやプログラムに関してのパソコンスキルはIT・クリエイティブ系のお仕事では重要なポイントとなります。

 

使い慣れていなくても、プログラムが組めなくても教えてくれますが、逆に考えれば、そのスキルを最初から持っていれば非常に有利です。

 

以下でご紹介している派遣会社では、イラストレーター、フォトショップ、JavaScriptなど、ITスキルについてもトレーニングコースを設けていますので、活用されることをお勧めします。

 

 

フォーマルな恰好は却ってオカシイ

どのお仕事にしろ、ドレスコードは緩いと思います。

 

笑い話であるのが、「スーツ着てったら『どこ行くの?』と笑われた」というものもありますので、おそらくご自身が普通だと思う恰好で良いと思います。

 

つまりスーツだと浮きます、という職場もあります。

 

実力主義な現場が多いと思いますので、がつがつお仕事することになるかと思います。

 

ちょっとした憧れでお仕事に就くと辛い可能性もあるので、お気をつけてください。

 

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