ブラック企業を辞め求職中に派遣会社から仕事の斡旋を受ける

私が正社員から派遣社員に転職した経緯と背景

当サイト管理人の派遣仲間である私は、現在、派遣で働いている人間です。

 

私が派遣になった経緯や、体験した出来事などをご紹介したいと思います。

 

 

山あり谷ありの私の経歴

ブラック企業を辞め派遣社員に

ブラック企業を
辞め派遣社員に

私は、もうすぐ三十路になる派遣社員です。

 

幼い頃に両親が離婚し、母親一人に育てられた私は、派遣社員になるまで色々なことがあり、今にいたります。

 

高校卒業後、進路は就職に舵を取り正社員になるも、仕事が合わずに1年で退社。

 

その後は放送大学に通い、大卒の資格をとりました。

 

リーマンショックで求人が少なかった

その後が苦難の連続でした。

 

時代はリーマンショックの直後で、職がない、求人が少ない状態です。

 

大学3年になり就職活動もしましたが、結果は無残なものでした。

 

大学4年になり卒業が差し迫るなか、ハローワークに行き必死になって仕事を探しました。

 

当時は就職できない人を支援するトライアル制度と言うものがあり、それを利用してようやく小さな自動車販売会社の事務として採用されました。

 

正社員で勤めた先がブラック企業だった

努め先の自動車販売会社は、さほど大きくない会社でした。

 

社長の奥さんが事務をしており、仕事を引き継いでくれる社員として私は雇われたのですが……。

 

はっきり言って、ブラックでした。

 

良かったのは最初の3ヶ月間だけで、あとは失敗をするたびに罵詈雑言を浴びせられたり。

 

給料は税金を差し引かれると手取り10万を切ってしまうのに、自社の中古車購入を強引に勧められたり……。

 

そんな状況にも2年間耐えてきましたが、ふとしたことがきっかけで口答えをしてしまい、次の日にはあっさり解雇を告げられました。

 

時給の良さから派遣社員へ

月末までは勤めてもらいたいと言われましたが、私としても、もう勤務する気が失せていたので、次の日から有給休暇をもらいハローワークで職探しを始めました。

 

正社員の職を希望しましたが、ことごとく不採用。

 

そんな矢先、登録しておいた派遣会社から仕事の斡旋を受けました。

 

仕事内容は製造業で、ATMの組立と検品でした。

 

時給は1050円で勤務時間は約8時間。

 

日給に換算すると8400円も貰え、残業手当もつきます。

 

手取りが10万もいかなかった前の勤め先とは大違い。

 

中古車を無理やり買わされ貯金もなくなっていた私は、迷うことなく派遣の仕事に就きました。

 

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