高時給の派遣の仕事では派遣会社が取る年金の額に注意を

派遣会社によって違う年金として給料から引かれる金額

私は正社員として働いていたとき、今の派遣より多く給料をもらっていた記憶がありません。

 

今の派遣先では、多いいときで手取り18~20万円もらっています。

 

 

正社員時代の手取りと現在の手取り

派遣の給料明細は詳しくチェックを

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現在、派遣社員で私は最低でも14万円ぐらいはお給料をいただいています。

 

高校卒業後に新卒で入った会社では、最高でも手取り15万円ほどでした。

 

賞与ももらえましたが16万円ちょっとで、ちなみに出勤日数はどちらも同じぐらいです。

 

大卒で入った会社は手取り10万円いかず…

 

どう考えても待遇がいいといわれている正社員より、派遣になったあとの方が多くのお給料をもらってます。

 

派遣の時給と年金

もちろん一番初めの派遣先でも、正社員時代より多くのお給料をもらっていました。

 

時給は1050円ほどで、労働時間は約8時間。

 

週5勤務ですが、多い時は3時間以上残業がありました。

 

今の派遣先は時給950円で週6勤務、小さな会社ということもあり、残業時間は1時間と決められています。

 

それなのに、2つの勤務先のお給料は大して変わりません。

 

時給は100円も違うのに、大して変わらないってどういうことでしょうか。

 

実のところ、最初の派遣会社では年金を1万円ほど多く取られていました。

 

年金が多く取られている謎

厚生年金は月に得られる平均的な給料「標準報酬月額」と「保険料率」によって決まっています。

 

標準報酬月額には等級があり、その等級によって保険料率は定まっています。

 

例えば標準月額報酬が18万円の場合、等級は11等級で月の年金支払金額は1万6142円となっています。

 

それが2万6000円近くも毎月取られていました。

 

月収30万円相当の保険料です。

 

さすがに疑問に思い派遣会社の担当さんに連絡したところ、標準保険料の改訂がある9月までは、そこで働く派遣さんの平均給料を報酬月額として充てているとのことでした。

 

ですが、9月になっても保険料は依然として高いままでした。

 

別の派遣会社に登録したときに、このときの話をしたところ、高い時給で人を集め、年金でそのもとを取っているのではないかとのこと。

 

みなさん、お給料をもらうさいは明細をきちんと確認しましょう。

 

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