正社員の重圧とノルマに苦しんだ私は派遣の高時給に魅かれ転職

派遣社員の高時給に魅かれ証券会社を辞職し派遣の登録会場へ

新卒で正社員として証券会社に就職した私ですが、正社員につきまとう仕事の重圧とノルマに耐えられなくなっていました。

 

 

仕事の重圧とノルマに耐えられず仕事を辞めたいと…

派遣の高時給に驚き証券会社を辞職

派遣の高時給に驚き
証券会社を辞職

営業という職は、昔も今も『ノルマ』ありきだと思うのです。

 

正社員は毎月のお給料は年次が上がるごとに確かに増えます。ボーナスも同年代より貰っているとは思います。

 

先輩に連れられ、たくさん美味しいものも食べさせてもらっています…

 

でも、終わらぬノルマ。得られぬ達成感。中堅になり、未達成に対して上司の口調も荒れて荒れて。もう、辞めたい…

 

そんな状況の時に、たまたまネットで見たのが、こんなうたい文句だったのです。

 

『派遣社員として働きませんか? 証券外務員Ⅱ種保有者急募。銀行の窓口にて公社債等のご説明をお願いします。ノルマなし。時給1800円~』

 

派遣という働き方に新しい未来への扉を見た私

せせせ、せんはっぴゃくえん?? なにそれ??

 

…そうなんです。金融業界経験者、窓口に出られる販売資格を保有。

 

これだけで、更に上乗せで1950円になると。

 

当時、MMFや中期国債ファンドを銀行でも販売が可能になった正にその時期で、銀行としては、またゼロから行員が勉強するよりも、販売経験と資格のある証券出身者を喉から手がでるほど欲しがっていたのです。

 

こんなに需要に対して供給できるものがピッタリ合うなんてあるの?なんて思いつつも、いやまてよ、私がコレに採用されるとは限らない訳だし…

 

やっぱり社員のままでいた方がいいのかな…などとゴチャゴチャと考えていたのもつかの間。

 

退職を思い切って決めてからは動きも早く、辞めて1週間後には登録会場の門をコンコンと叩いておりました。

 

やりたい!やろう!!と決めたら、やらないと気が済まないタチの性格なので、何やろっかな~位の気持ちで楽しんでいたことを覚えています。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク