単発の派遣の試食販売とデモンストレーションの仕事の違い

単発派遣のマネキンの2種類の仕事の違いは準備とPR方法

単発の派遣の仕事であるマネキンの仕事には、大きく分けて試飲・試食の販売と、日用品やキャンペーンなどをアピールするデモンストレーションなどがあります。

 

この2つの派遣のお仕事の違いについてお話したいと思います。

 

 

試食販売は準備が大変

同じマネキンでも準備とPRに違いが

同じマネキンでも
準備とPRに違いが

試食販売とデモンストレーションの大きな違いといえば、準備の大変さにあると思います。

 

とくに試食販売は食品自体を調理することが多いいので、仕込みと後片付けに時間がかかります。

 

開店時間に余裕をもって販売ができるよう、開店2時間前にお店に行ったこともありました。

 

それに比べデモンストレーションは事前の準備がとても楽です。

 

初めてデモの仕事をしたときには、その違いにとても驚きました。

 

試食販売の場合は、お店の調理場を借りて1人で料理を作らなければいけないため、朝一の電車で実施店舗に向かったこともあります。

 

それに比べデモでは時間がかかっても30分ほどで準備が終わるので、余裕持って出かけていけば時間に追われることもありません。

 

後片付けも試食販売の場合は、皿洗いなどがあり1時間以上かかってしまうことがありますが、デモの場合は販促物をダンボールに入れて送り返すだけでいいので15分ほどですみます。

 

試食販売はタイミング・デモはお客様の動向が大切

お客様にイベントをPRするさいも、試食販売とデモンストレーションには大きな違いがあります。

 

試食販売の場合、アレルギーを持つお子様が誤って試食を食べないようにすることに注意をする必要があります。

 

また、ナイフなどの危険物が実施場所に置いてあり、その管理をするために実施場所から離れることはできません

 

試食を持った器を通りかかる客様に差し出し、商品をひたすらアピールすることになります。

 

デモの場合は、逆に店舗を巡回することがあります。

 

商品棚を見て回り、自分が売り込む商品に興味を持ったお客様に声をかけるのです。

 

PR用のパンフレットなどが事前に用意されていますので、積極的にお客様にお渡ししましょう。

 

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