ペットフードサンプル配布の派遣単発仕事での楽しい体験

私の側を離れない男の子にサンプリング配布を手伝ってもらう

私が派遣の単発仕事で、ペットフードのサンプリング配布の仕事をするために、ペットショップにやってきたときのことです。

 

さみしがり屋の男の子が、なかなか私の側を離れてくれずに困ったことになったことがありました。

 

 

男の子が話しかけてくる

子供と楽しく一緒にサンプルを配布

子供と楽しく一緒に
サンプルを配布

私が派遣として単発仕事で、ペットショップでフードのサンプリング配布をしていたときのことです。

 

お母さんと一緒に来店した男の子が、興味深げに私に話しかけてきました。

 

4、5歳ぐらいのその男の子は、サンプリング配布に興味があるのでしょうか、色々なことを私に聞いてきます。

 

男の子の保護者であるお母さんを見ると、商品を見ることに夢中になっていて、男の子に見向きもしません。

 

どうやら彼は、お母さんが相手にしてくれないので、私に話しかけてくるみたいでした。

 

私との会話が楽しいのか、なかなかと私の側から立ち去りません

 

子供にサンプリングの配布を手伝ってもらう

小さい子だけれど、私のマネキンという立場にとって、この子もお客様には違いありません。

 

私は彼に話を合わせますが、このままだと仕事になりません。

 

ペットフードに関心をもっている方、質問をしたい方に対応をしなければ、それは失礼になりますし、買っていただけるチャンスを逃すことにもなります。

 

そこで私は、彼にペットフードのサンプリングの配布を手伝ってもらうことにしました。

 

お客様にサンプリングを渡して欲しいと頼むと、男の子は喜んでお手伝いをしてくれました。

 

可愛いお手伝いさんがやってきたので、お客様の方も、今まで以上に何かと興味を示してくれます。

 

後でお母さんが彼を迎えに来たのですが、お手伝いをしてくれたお礼をさせてもらい、サンプリングをお渡ししました。

 

私の単発派遣仕事での、楽しい体験の1つです。

 

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