自分の名前さえパソコンで打てなかった主婦にも派遣の仕事紹介が

派遣の仕事紹介はパソコンスキルだけでは決まらない

派遣会社に登録をしても、本当に仕事が紹介されるのか、と疑問に思う方もみえると思います。

 

どんな条件や背景で、どんな派遣の仕事紹介が来るのか、私の派遣仲間のY子とM子の2人のケースをご紹介します。

 

 

Y子の場合の条件と背景

  1. キーボード操作そのものには問題なく打ち込みも軽快にできる状態
  2. エクセルやワードは「使ったことがある」程度でそこまで詳しくない
  3. 関数はわからず・パワーポイントも開いたことがあるという程度の曖昧なもの
  4. 職歴5年・独身・25歳・週5日勤務希望・残業可能

 

M子の場合条件と背景

  1. 自宅のパソコンでインターネット検索等はできる
  2. エクセルやワードには触ったことがない
  3. 自分の名前の『づ』をどう打ったらいいかわからずにスキルチェックが終了してしまった
  4. 職歴なし・1児の母・25歳・週3-4日程度の勤務・子供を保育園に預けるため残業なし希望

 

2人のそれぞれの派遣仕事紹介

派遣で求められる人材はケースバイケース

派遣で求められる人材は
ケースバイケース

上記の2人を見ると、パっと見ではY子の方が需要はありそうですよね。

 

事実、事務職系に関してはY子には、いくつもの面接のマッチングが来ました。

 

ではM子には?どんなお仕事が…?というと。

 

主にパソコンを使ったお仕事ではなく、軽作業や受付など、『パソコンが使えなくても大丈夫』な人材を募集している企業のマッチングを何社か受けました。

 

そうなんです。現代ではパソコンが使えるのは当たり前のような風潮になっていますが、募集している人材はさまざま。

 

残業せずに定時退社を推奨している企業もたくさんあります。今は主婦にも子育て世代にも優しい考えを持った企業も多いように感じます。

 

Y子は、「週5日も働いて頂くほどのお仕事はありませんので・・」と断られたケースがありました。

 

時代の風潮にもよりますが、これから結婚や出産を迎える方よりも、既婚者で既に生活のリズムが決まっている方が良いという企業もありました。

 

派遣の人材要求内容はケースバイケース

パソコンは、できるにこしたことはない。けど、できなくてもこれから頑張ればいい。

 

必ずしも、企業が求めてる人材はパソコンに拘っているとは限らないのです。

 

よく新聞広告に入るアルバイトやパートの募集に応募するよりもハードルが高そうな派遣社員ですが、登録はタダです。

 

人生はタイミングです。もしかしたら、運命のお仕事に出会えるかもしれない。

 

まずは、派遣会社の登録会に出向いてお話を聞くだけでもいかがでしょうか。

 

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