経験と資格が有れば派遣の仕事は長期に渡り継続して紹介される

派遣の仕事紹介を継続し長期的に受けるには資格が最も有効

わたしは御社のデザインに対する姿勢に魅かれ…と言っている目の前の人が、今まで全くデザインのデの字も知らずに、また知ろうともせずに求人の面接に来た場合、企業側はその人材を欲しいと思うでしょうか。

 

人材を募集する企業の面接官や、面接を受ける側の人柄や意欲にもよるので一概には言えませんが、1から育てていこう!という募集の仕方ではないときは、やはり即戦的な力を要していると思うのです。

 

 

会社は経験者が欲しいに決まっている!?

経験者と資格保有者は有利

経験者と資格
保有者は有利

経験者は会社内で優遇され、また同業他社へ新たな1歩を踏み出す自信にもなりますが、それは派遣社員でも同じです。

 

ずっとパソコンと向き合ってきたサラリーマンが、明日から職人さんにはすぐさま成れないわけで、同じ職種の経験をしていたら話も早いし慣れるのも早いですよね。

 

私は最終的に証券会社と銀行に勤務しましたが、登録したままの派遣会社からは、未だに金融関係のお仕事紹介に関する連絡が来たりします。

 

これは私が『連絡は随時ください』と今もお願いしているからで、勿論、必要のない旨を伝えれば連絡をしてくるようなことはありませんので、心配しないでくださいね。

 

ただ金融関係といってもさまざまで、証券会社の窓口にいたのに急に銀行の後方事務の仕事に就いても結局1から覚えることにはなるのですが。

 

それでも採用されたのは、証券外務員という資格を持っていたからだと思います。

 

やはり資格は強い!

そうなるとやはり、宅地建物取扱主任者、危険物取扱者、ファイナンシャルプランナー、看護師など保有する資格がものをいうということでしょうか。

 

同じ感じの応募者2人で、企業側が採用を悩んでいた時、企業が見るのは『保有資格』である可能性は十分あります。

 

たかが資格、されど資格。持っているだけで社内の時給やお給料がランクアップすることはよくあります。

 

今は資格取得に関する通信教育も充実していますし、本当にたくさんの種類があります。

 

なかなか派遣の仕事の紹介を受けられないときなど、ただ待つよりは自らのスキルアップに励むのも手かもしれませんね。

 

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