派遣会社の女性担当者の面接サポートのお陰で合格し採用に

私の派遣社員としての面接体験談 2/2

私が派遣社員として面接を受けた会社は27階建てで、エレベーターも低層階と高層階に分かれているようなところでした。

 

面接先は21階の部署。就職活動中に何度も経験したとはいえ、5年ぶりの面接はやはり緊張します。

 

 

緊張する私に気を遣ってくれた派遣会社の担当者

派遣会社の担当者のサポートのお陰で採用に

派遣会社の担当者の
サポートのお陰で採用に

派遣会社の担当者は手慣れた感じで、移動中は私に常に話しかけて緊張を解いてくれました。

 

私の性格を感じとってか『ダメでもすぐ他の企業もご紹介できますから肩の力を抜いて』とも言ってくれました。

 

どうしてもこの会社に入りたい!と意気込んでいる人には当然こんなことは言わないと思いますが、私は試しに受けてみようかなというのも伝えていたからだと思います。

 

21階のエントランスに到着してからは、担当者が時間を計って待機します。派遣会社の女性担当者は社員の方が通る度に挨拶をしていました。

 

面接予定時刻の5分前になると内線電話をかけ、面接に伺った旨を伝えました。

 

別部屋に案内され、面接の始まりです。

 

派遣会社の担当者が私の経歴説明を

私の立場は、あくまで派遣会社所属の人間なので、『うちの○○です』と社内の人間のように紹介されます。

 

この時は企業の面接官の方が私に名刺を下さいましたが、他の企業のほとんどは自己紹介で名前を言う程度だったように思います。

 

でも、初めてのお仕事で派遣会社に登録する場合は名刺の受け取り方を確認しておいた方がいいかもしれませんね。そこから面接官には見られていると思いますし、今後にも役立ちます。

 

履歴書の受渡し、経歴の説明はほとんど派遣会社の担当者がしてくれます。

 

私は横に座って笑顔だけを絶やさないようにしていました。たまに相槌を打ったりして。

 

面接で合格し2週間後から派遣で勤務に

派遣される会社の面接官によっては、ジっとこちらを見据えている方もいれば、ずっと担当者とばかり話しているかたもいるので本当にさまざま。

 

同じ派遣会社から派遣されている社員がいるところへの追加募集だったりすると、担当者は面接官の方のクセを教えてくれたりすることもありますよ。

 

最後の方で、恐らく聞かれますと言われていた『志望動機』を私に直接聞かれて答え、その後は雑談に近い感じで通勤経路や前職の話をして、面接は終了。

 

30分もなかったように思います。

 

終わると、担当者もピリっとした空気から少し砕けて、おつかれさまでしたと笑顔で言ってくれました。

 

「対応もよかったと思います、結果は後日私からお電話差し上げます」と言われて企業の玄関口から少し先で別れました。

 

結果は採用。面接を受けてから2週間後には、派遣社員としての勤務が始まりました。

 

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