条件の良い派遣の仕事紹介に優秀な派遣会社の担当者は不可欠

良い派遣の仕事に就けるかは優秀な担当者の手腕にかかっている

派遣会社の担当者というものは、個人それぞれを個別に担当するものではなく、その企業に対して1人ずつというのが一般的です。

 

派遣されている人数が少なければ1対1、多いところでは20人の派遣社員に対して担当者が1人という状態も珍しくないと思います。

 

 

優秀な派遣会社の担当者との出会い

優秀な担当者のお陰で気持ちよく派遣の仕事が

優秀な担当者のお陰で
気持ちよく派遣の仕事が

担当者は、いくつもの企業への派遣業務を掛け持ちしています。その企業ごとに勤務時間から訪問して良い日時など本当に様々でしょうから、多忙な仕事となるようです。

 

企業と派遣会社の橋渡しの役割でもあるわけで、双方の言い分に耳を傾け、どちらにも一歩前進してもらえるように配慮しなければいけないだろうと推測するに、私の当時の女性担当者も本当に大変だったろうなと思います。

 

その女性は私より少し年齢が下でしたが、私にピッタリな仕事紹介から始まり、女性目線の問題にもキチンと対応してくれていました。

 

例えば別の派遣社員の方が腹痛で休んだとき、ただの腹痛ではなく生理休暇だと伝えて欲しいとお願いし、その旨を企業側の男性上司に伝えてくれる、といったことです。

 

生理休暇って言いづらいですよね。私が思うに、時給の値上げ交渉よりも言いづらいと思うのです。

 

あとは、人数が増えれば出てくる問題の1つとして、派遣社員間の感情的なトラブルへの対応など、この時も、まずは双方の話を聞き、周りからもヒアリングをし、お茶でもしながらと場所を替えて穏やかな解決へと導いてくれました。

 

自分に合う担当者と巡り合うために複数の派遣会社に登録を

彼女は若かったけれど公私の区分けがしっかりしていて、本当に頼りになる派遣会社の担当さんでした。

 

企業とのやり取りにおいて、経験豊富な男性というのは、男性ならではの力強さで色々な面で頼れる存在になると思います。

 

でも女性にとって、同じ気持ちを理解しやすいのはどちらか、といったら、やはり同じ女性なのではないかと思います。

 

私は結局この企業で2年半お世話になりましたが、女性担当者の方には感謝の気持ちしかありません。

 

決して近づきすぎない、贔屓といった差別も表には出さない、素晴らしい方だったと思います。

 

自分の希望や条件に合う派遣の仕事を適切に紹介してくれ、フォローもしてくれる担当者の方、ですから気持ち良く働ける派遣の仕事に就けるかどうかは、優秀な方に担当してもらえるかどうかによりけりです。

 

これから派遣会社へ登録される方もすでに派遣されている方も、自分に合った担当者の方と巡り合えるといいですね。

 

また逆に、自分に合う担当者に巡り合う可能性を広げるため、そして現在の担当者が自分に合わないと思う場合、複数の派遣会社に登録することをお勧めします。

 

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