私が今後もメリットの多い派遣という働き方で仕事に就く理由

デメリットを上回る派遣社員のメリットとについて

当サイト管理人の友人の私、ユミからの最期の記事として、派遣社員という働き方の選択について私自身の考え方をお伝えします。

 

 

結局のところ派遣はメリットが多いのか

派遣という働き方を選ばない理由は見当たらない

派遣という
働き方を選ばない
理由は見当たらない

現代では派遣会社は数えきれないほどあり、その規模は大小様々です。

 

当然のことながら、得意分野に特化した形で派遣先を見つけてきている所もあれば、全ての業種を平均的に揃えているところもあり、登録する側のニーズに合った派遣会社を選べる時代になってきています。

 

そんな状況だからこそ、私はどんどん積極的に派遣システム利用していくべきだと思うのです。

 

結婚・出産・同居などを経て2年前に新たに職探しを始めた私ですが、土日に入る広告とにらめっこする中で目についたのは、派遣会社の多さ。

 

また新たに登録するのもいいかもなと思い、パートに絞って探していた仕事でしたが派遣社員にまで視野を広げました。

 

派遣社員として働く場合のメリット

  1. 派遣元の担当者がほぼ全てのお膳立てをしてくれます。面接に挑む気力、働く意欲は持っていて当たり前ですが、それ以外の面での気苦労が少なくて済みます
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  3. 社会保険や労働保険関係も条件次第で加入が可能です。派遣社員のための健保に加入します。福利厚生等も利用可能です。
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  5. 契約が満了しても、次の派遣先企業を見つけやすいです。自分1人で探すのではなく、就労希望地域の担当者の方が親身になって提案をしてくれます。派遣会社としても、派遣社員が1人でも多く就労してくれることで企業からマージンをもらうわけですから、必死ですよね。

 

派遣社員として働く場合のデメリット

  1. 登録に出向かなくてはならないのが手間になります。パートやアルバイトを探しているのと比較すると、1つ余分な行動ではあります。が、これは今後色んなお仕事を紹介してもらうための先行投資と考えましょう。
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  3. 双方の意見が合致していても3年を超える同じ派遣社員の就労は認められていないため、その先をどうするか考えなくてはならない。他の派遣社員に来てもらうのか、直接雇用とするのか。これは、どんなに派遣社員側が続けたいとしても、企業側の判断に任せるより他は現時点ではなさそうです。

 

以上を挙げてみても、派遣社員を避ける理由は特段見当たらないように感じます。

 

年齢が若く残業も出来てシッカリ稼ぎたい方と、小さい子供がいて週3で5時間程度でも責任をもって働きたいという方、それぞれに合ったお仕事がたくさん選べる時代です。

 

今まで登録したことなんかないから、スキルがないからなんてことは言わずに、少しでもよりよい環境で働く為の選択肢に派遣社員という1つの確立した雇用形態を選んでみませんか。

 

新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

 

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