緊急な派遣求人と事前の下見が出来ない案件には注意を

時間がなくて十分な検討がされていない派遣の求人に注意を

派遣会社に登録し面談を終え、その後、実際に派遣先の仕事紹介を受けた際に気をつけることをお伝えします。

 

注意をして頂きたい求人とは

  1. 急に出た急募案件の求人
  2. 事前に職場・現場の下見が出来ない求人

の2点です。

 

 

急に出た急募案件の求人

人材を急募する求人に注意を

人材を急募する
求人に注意を

そもそも派遣社員という雇用形態は、正社員のマンパワーで足りなう分を派遣社員を雇用することで補うという面があります。

 

簡単な例で言えば、製造業の会社の製品が、当初予定していた販売量を上回り生産が追い付かなくなり、販売を伸ばすために生産量をアップさせるために派遣社員のマンパワーが必要となる、という具合です。

 

そのため派遣の求人では、急に求人案件が出て、しかも早く雇用契約をしたいという急募案件が多のが特徴となっています。

 

この急に出た募案件の求人には最も注意をする必要があります。

 

その理由は、人材の手配が緊急を要するために派遣会社、および担当者が

  1. 時間的な余裕がなく焦ってしまっている
  2. 契約を請けるかどうかについて十分に検討していない

可能性が高いからです。

 

そのために、実際は条件や待遇が良くない派遣求人である可能性があるからです。

 

事前に職場・現場の下見確認が出来ない求人

上記の「急に出た急募案件の求人」によくあるのが、事前に派遣社員として仕事をする実際の職場や現場が下見できない求人です。

 

派遣先の会社の人事担当者にしてみれば、すぐにでも人材が欲しく、その手配に全精力を傾けている最中に、本当に派遣社員として就労してくれるのかどうかも不明な人を現場に案内する時間がないというのが実情です。

 

しかし、そこで仕事をする派遣される側としては、事前に確認をしたいものですし、確認をして納得の上、仕事に就くべきです。

 

少しでも気になる求人案件でしたら、時間に余裕がある限り、現場見学へ行くようにするべきです。

 

実際の職場を見ることで紹介を受けるかどうかを決断できますし、また副次的なメリットとしては、いろいろな職場を見ることで自分の志向を明確にすることもできます。

 

派遣の求人の特徴

残念なことに、人材を急募案件求人が多いのが派遣の求人の特徴となっています。

 

さらに求職者側も、早く派遣の仕事に就きたいという方が少なくないということもあり、急募の求人と早く仕事がしたい求職者が、互いに十分な検討を省きマッチングし契約となるケースも多いのが現状です。

 

もちろん日本を代表するような大手企業からの急募案件もあり、全てが条件が心配されるような派遣求人ではありません。

 

しかし念の為、急に出た求人紹介、また現場を確認できない求人には注意をされることをお勧めします。

 

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