夢の実現や将来を一緒に考えてくれる派遣会社担当者との出会い

ワクワクして働ける職場を探しましょうと言ってくれた派遣会社担当者

デザイナー職での求職、再就職活動をスタートした私は、自分の勝手なイメージで人材紹介会社へ行けば、一緒に就職先を探してもらえるものだと思い込んでいたのです。

 

しかし実際はそんな甘いものではなく、人材紹介会社の担当者から「デザイン系での再就職は難しい」と忠告されてしまったのです。

 

 

派遣会社へ登録するも紹介できる仕事はないと

ワクワク働ける職場を一緒に探しましょうと

ワクワク働ける職場を
一緒に探しましょうと

人材紹介会社で、「再就職は難しい」と言われてしまった私ですが、しかしそれでも、決めたことなのだから「やるしかない!」と再度自分を奮い立たせ、ブランクを埋めるために、まずは実務経験を積もうと派遣会社へ登録へ行くことにしました。

 

結果としては、残念なことに派遣会社でも、またさらに落ち込むことになります。

 

派遣としての勤務ならすぐに紹介してもらえるだろうと甘く考えていたのですが、登録へ行った最初の派遣会社では再び「年齢とブランク期間のハンディーキャップから考えて、紹介できる仕事を見つけるのは難しいかもしれません。」と言われてしまったのです。

 

世の中から見たら、この自分には需要がないのだと思い知り、正社員という安定した立場を棄ててしまったこともあり、途方に暮れてしまいました。

 

複数の派遣会社へ登録しようやく方向性が見えてくる

その後も引き続き求人票はよく見ていました。

 

派遣求人の案件を見ていたら、毎日新しい仕事が掲載されています。

 

これだけたくさんあるのだったら、1つくらい自分を採用してもらえるデザイナー職の職場もあるだろうと、いくつかの派遣会社へ登録することを続けました。

 

2社目、3社目の派遣会社も最初の派遣会社と同じく、「仕事紹介は難しい」という反応だったのですが、4社目にして、求職者の夢の実現や将来を一緒に考えてくれる派遣会社の担当A子さんとめぐり合うことができました。

 

4社目の派遣会社の担当者A子さんとの出会い

A子さんがいる派遣会社は、登録の最初から他の会社とは雰囲気が違いました。

 

それまで断られ続けていたので、すっかり気後れしてしまい自分の話をすることに緊張していた私だったのですが、A子さんは開口一番、

 

「これは面接ではありませんので、もっとリラックスしてください。

 

MGさんがやりたいことを、どんな些細なことでもいいので教えていただけませんか。

 

100%希望通りの職場をご紹介することは保証できませんが、できるだけ○○さんがワクワクして働ける職場を一緒に探していきたいと思っています。」

 

と言ってくれたのです。

 

批判されることばかりに慣れていたので、本当に驚きました。

 

私は自分が就きたい仕事の希望として、

  1. オペレーションではなく自分で考えてデザインできる仕事がしたい
  2. できたらお客様と打ち合わせをするところから関わりたい
  3. いつかはクリスマスやバレンタインなどイベント性の高い広告の企画がしてみたい
  4. 正社員になれる環境を望んでいる

などを伝えました。

 

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