派遣先の仕事が事前の説明と違う際は派遣会社に対応の依頼を

派遣の仕事も契約なので話しが違う場合は労働力を提供する必要はない

残念ながら派遣において、仕事の内容や実際の職場が事前に聞いた話と違うような気がする、ということはあります。

 

よくあるのかは断言できませんが、ないとは絶対に言いきれません。

 

 

仕事内容が違う場合は派遣会社に連絡

内容が違う時は派遣会社に連絡

内容が違う時は
派遣会社に連絡

私も、「派遣された職場で悪かったところワースト3の仕事と内容」でお伝えしているように、引っ越しのお仕事の際、梱包と聞いていたのに重い家具の運び出しをやらされたことがありました。

 

どう考えても女性にやらせる仕事じゃないですよね、と今なら言えます。

 

そのように事前のお話と実際の仕事内容等が異なっていた場合、どうすべきなのか。

 

私のように、涙をのんで仕事する必要はないかと思います。

 

どう考えてもやれない、という場合も多いと思いますので、派遣元である派遣会社に1本電話を入れましょう。

 

もしくは現場の指揮者に、もの申しても良いと思います。

 

泣き寝入りせず派遣会社に対応を依頼する

派遣にしろお仕事は契約ですから、労働者側としても、契約を守ってもらわないことには労働力を提供する必要はありません。

 

派遣会社の対応がどうなるかですが、いい加減な会社は本当にいい加減です。

 

逆に親身な派遣会社は急に休んでも対応してくれるくらいです。

 

私の経験談としては、単発の仕事が嫌で2回目急に休み、その人数合わせのために他の派遣社員を当日連れてくるという対応をしていました。

 

どちらかと言えば、指揮命令者より派遣元の派遣会社に電話です。

 

私は幸いにも上記の引っ越し以外に酷いものに当たったことがありませんが、涙をのんで仕事する方がいるのも事実です。

 

でも泣き寝入りする必要はないと思うので、そこは権利を主張してください。

 

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