私が最初に派遣の仕事の紹介を受けるのに成功した要因

派遣会社登録日に仕事紹介が受けれたのはどんな仕事でもする意思表示

私の場合、派遣の最初の仕事は、実は難なく紹介を受けることができました。

 

 

どんな仕事でもするという意思表示

どんな仕事でもする

どんな仕事でもする

というのも、諸事情あって労働者が集まらなかったからです。

 

その最初の派遣の仕事は、私の体験談「派遣先の職場で高く評価され今後も役に立つであろう点」にも書きましたが、スポーツの試合の会場のトイレ掃除だったのですが、諸事情により、昨シーズンから続けていた方のほとんどが試合会場までの足がないという状態になりました。

 

そこで「どうですか?」と、お声がかかったのです。

 

おそらく私の家から試合会場までが遠くはなかったので、派遣会社としても試しに声をかけてみた程度だったのでしょう。

 

諸事情というのがもうネックなのですが、それ以外で仕事を取れた要因は2つあるかと思います。

 

1つめは、「男性向きの仕事以外は取り敢えず紹介してください」と担当営業さんに頼んだこと。

 

謂わば、どんな仕事でもします、という意思表示です。

 

のちに就活生になってからも困ることになるのですが、私は自分に向いている仕事というのがいまいち把握できていませんでした。

 

なので逆に条件を絞り込めなかったのです。

 

多かった単発で土日が主な仕事

2つめは、「単発で土日が主なお仕事をお願いします」でした。

 

最初に派遣会社に登録した時、私はまだ学生で平日の時間は自由がききませんでした。

 

ご存知かと思いますが、接客業など、「土日入れる方歓迎」というお仕事は少なからず存在します。

 

そして単発というのは次に同じ仕事がまわってくるか分からないので、ある程度数はあったのでしょう。

 

実際トイレ掃除のお仕事も、試合は主に土日でした。

 

平日もあったようなのですが、時間帯で遅くなるため、次の日の授業に遅刻してはいけないと、平日はお断りしていました。

 

他の要因としては、お仕事説明会と登録会がセットではありませんでしたが、当日中にお仕事紹介のお話まで持っていったことでしょうか。

 

追って連絡する、とは言われたのですが、紹介できそうなお仕事ありませんかと、登録会だけの時も終了後に訊いてみると良いと思います。

 

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