派遣勤務時刻を報告するタイムシートはお給料と同じ意味と価値が

派遣の仕事で最も大切なタイムシートは給料と同じ価値で控えも大切

派遣社員に限らないのかもしれませんが、大体の派遣会社では、タイムシートに自分が勤務した時刻を毎日書きます。

 

派遣で仕事をスタートする際、最も注意して欲しいのがこのタイムシートです。

 

 

お給料と同じ意味と価値を持つタイムシート

お給料の基となるタイムシート

お給料の基となる
タイムシート

タイムシートは、機械で印字してもらうタイプではありません。

 

機械タイプもあるかもしれませんが、私はそういうタイプに出会ったことがありません。

 

タイムカードと呼ぶところもあるかもしれませんね。

 

これをなくすと、大変なことになります……。

 

下手すると、お給料がなくなるかもしれません……。

 

なので要注意です。

 

特に指揮命令者、つまり派遣先の会社の担当者からのサインもしくはハンコを確実にもらうことが重要です。

 

私は過去ひとつの職場だけ、ハンコもサインも無しのところがありました。

 

がしかし、ハンコやサインが必要だろうが不必要だろうが、単発以外ならば、毎月タイムシートを派遣会社に送る作業が必要になります。

 

これを忘れると、給料日にお給料がもらえません。

 

更に次の給料日に支給されれば良い方だと思います。

 

タイムシートは、とても大切なモノです、以下の関連記事にも目を通しておいて下さいね。

 

 

控えをもらうことも忘れずに

どの派遣社員が何時間働いたか、タイムシートを元に派遣会社は管理しています。

 

「控え」をもらうことも忘れないでください。

 

いざお給料の計算がまちがっていた時に控えがないと、何も主張できません。

 

書き方はそれぞれですし、最近はネットで報告するところもあるので、派遣の仕事をスタートする前に登録会の時にきちんと確認しましょう。

 

ネットのところは1日1日報告するケースが多いようです。

 

なので、お仕事が終わってから何時間以内に報告しないと、週払いの対応ができない、といった事態になります。

 

日払いでも同じような対応になります。

 

ネットだと隣のボタンを押してしまったりして間違えやすいので、送信前に今一度確認をするようにしましょう。

 

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