次の新しい派遣の仕事や求人に落ちて採用されない場合

自己分析を行い反省するか新しい派遣の仕事探しに気持ちを切替える

派遣でお仕事をしていて契約期限が終わりに近づいた際、次の派遣の仕事を探すとすれば、同じようなお仕事で別の派遣会社のお仕事説明会に行くこともあると思います。

 

 

繋ぎの仕事で全て落とされた私

冷静に自己分析を

冷静に自己分析を

面接や試験があるかにもよってきますが、どちらかを選ばないといけないこともあるかもしれません。

 

でも幾つも受けたのに全てダメ、次の仕事紹介が受けられない場合もあります。

 

実際私は、繋ぎのつもりで受けたところを全て落とされたことがあります。

 

反省点が無いわけではなかったのが、救いでした。

 

その時に感じたのは、自分に合わなかった、の一言で終わってしまいました。

 

私は事務のお仕事を希望したわりに、あまり細かい作業が得意ではなかったのです。

 

よくあるのが、右と左の数字や文字列が一致してますか、ですとか。

 

文字をひたすら打つのはかなり速い方なのですが、それが数字となると、ちょっと…というところがありました。

 

自分自身を見つめ直し分析する

というふうに、自分なりに反省点を見いだしてみましょう

 

これは違うな、というのもあるかもしれません。

 

また興味を持っていたと思っていたけれど、お仕事の内容を聞いたら、そうでもなかった、というのもあるかもしれません。

 

何にしろ、落ちる受かるに原因はあるはずなのです。

 

自分なりに分析してみましょう。

 

他の例でいくと、笑顔が足りないなど面接での印象が悪かったのではないかや、派遣先の希望する人物像とご自身が合っていなかったなどが挙げられるでしょうか。

 

特に最後の、ミスマッチというケースが多いと思います。

 

これもあくまで一例なので、ご家族やご友人にも説明してみるとご自身でも思い当たることがあるかもしれません。

 

冷静に分析をして、直すべきトコロは直す、直す必要がないと考えるならば、心機一転、気分を切り換えて、また新しい仕事を探しましょう。

 

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